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圧倒的に多い若年層への求人数

最近、若者が早期に転職する理由を書いた本が売れています。若い年齢での転職は、一般的にネガティブなものにとらえられる傾向にあります。しかし、それは企業側の理論であり、求職者としては、プラスのことも多いようです。

若い年齢での転職でのメリットに、まず、求人数が圧倒的に多いことが挙げられます。特に今は、「売り手市場」であり、新卒で採用予定数が満たせなかった企業が、第二新卒をほしがっている状態です。

そして、2007年問題と呼ばれる、団塊世代の退職の問題があります。そのため企業は、団塊世代の在職中に、技術やノウハウを受け継ぐ若手を求めています。

未経験の業界・職種への転職は20代のうちに!

次に、未経験の業界・職種に転職しやすいことが挙げられます。中途採用のポイントは「経験」ですが、中には「未経験者OK」としている求人もあります。ただ、その多くは「20代であれば」という条件がつくことが多いようです。

30歳を過ぎると、「即戦力」として求められるようになりますが、20代であれば「意欲」「ポテンシャル」でそれを補うことができます。「同業界・同職種で他の会社に転職したい」という場合なら、2〜3年程度の経験は積んだ方がいいケースもありますが、異分野に移るのであれば、なるべく若いうちに動いた方がいいようです。

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