ホームお仕事コラム働き方のメリット&デメリット>正社員編

メリット

ボーナスが出るなど待遇がいいことが多い

社会保険他、福利厚生などが充実している。企業によって差はあるが、一般的にボーナスは年に二回、年に一度のペースで昇給する企業もあり、生活基盤が安定しやすいので、長期的なライフプランを設計できる。企業にもよるが管理職につけば年収が大幅にアップすることもある。

高いレベルの仕事を任される

大規模なプロジェクトを中心となって動かしたり、会社のコアコンピタンスに配属される等、重要な仕事をまかされることが多い。そもそも中小規模の企業では、正社員として採用する時点で、幹部候補とみなしている場合が多く、様々なスキルを磨く機会がある。

原則として雇用が保障されている

「正社員が守られる時代は終わった」とはいえ、労働法により、よほどの理由がなければ解雇はされないのも事実。「期間の定めのない雇用契約を締結した社員」であり、特別な理由がない限り退職するまで雇用が保証される。

デメリット

残業が多い場合がある

任される仕事量が多いだけに、突発的に残業が発生したり、休日出勤したりすることもある。日々の大半を費やす“仕事”に対する明確な観念と強い信念が必要である。

高いレベルの仕事をする分、プレッシャーがある

重要な仕事を任される分、責任は重くなる。高いハードルやプレッシャーを、逆に期待や希望という、前向きな気持ちへと変えていけるようになりたいもの。日々の鍛錬なくして結果はでない。

オンライン登録